どのように返信すればいいの?結婚式の招待状返信のマナー

いつまでに返信すべきか

結婚式のマナーというのは、招待状を返信するときからもう始まっています。いつまでにどのように返信すれば失礼に当たらないかということを知っておくことは、社会人としての常識ですよね。とはいえ、何度結婚式を経験しても、マナーというのはどうしても忘れてしまいがちでもあります。たとえば招待状というのは、やはり便りが来てから2、3日以内には返信しておきたいところです。新郎新婦はこの返信はがきで出欠をとっているので、はやいところ出席者の人数を確認したいものなのです。

結婚式の当日の予定が不透明な場合

招待状に出席か欠席かを書かなければならないけれど、当日まで予定がわからなかったりした時にはどうすればよいでしょうか。しかしたとえわからなかったとしても、返信を遅らせても良いという理由にはならないものです。どんな事情があるせよ、返信が送れてしまうのであれば、前もってメールや電話で連絡を入れておくのがマナーなのです。そして返信が送れても、返信期限までには必ず出すようにしましょう。なぜならば、返信期限というのは、これ以上遅れると結婚式の準備に支障ができる期限のことだからです。

ボールペンで書いても良いのか

返信のはがきにはどのペンで書いたら良いのか、何度やっても忘れてしまいますよね。そもそもボールペンで書いても良いものなのでしょうか。しかし返信はがきというのは、とてもフォーマルなものであり、したがって書式や書くものもフォーマルなものでなければなりません。したがって、基本的には毛筆や筆ペン、万年筆で書くべきものですが、うまく書けないと言うのであれば、事前に断りを入れてボールペンで書かせてもらえるようにしましょう。

長崎は、港に面した街なので、長崎の結婚式場の多くは、海に面した場所や、海を見下ろせる高台などにあり、ロマンティックなムードをかもしだしています。

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結婚指輪選びの前に知っておきたい3つのこと

どこで買えばいいの?

結婚指輪は、宝石店、デパートの宝飾品売り場、そして結婚式場の提携店などで購入するというのが一般的です。初めて結婚指輪を指輪を購入するときには、いったいどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。経験者の話を聞いてみると、できるだけたくさんのお店を回って、自分の感性にビビっとくる指輪を見つけるのがよいそうです。最近では、式場のカタログを見ながら結婚指輪を選ぶというカップルもいるそうなのですが、やはり実際に実物を見てから決めたほうが安心ですよね。

予算はどれくらい必要?

結婚指輪は価格帯が10万円前後の指輪が、最も売れています。結婚指輪は、カップルで合わせて2つ必要ですから、合計20万円前後の予算が必要になってきます。男性用の指輪より、女性用の指輪のほうを、少しだけ高いものにしておくのも良いアイデアです。男性は指輪にこだわりがあまりないものですが、女性にとっては少しでも良いものを選んであげるといいですね。ここで女性をたてておくと、これからの結婚生活も夫婦円満でやっていけるかもしれません。

最近の流行はどうなってるの?

結婚指輪にも、トレンドがあり、時代によって流行があるそうです。従来の常識では、結婚指輪はカップルでお揃いのデザインのものを選ぶというのが当たり前のことでしたが、最近では男性と女性がそれぞれ別のデザインを選ぶというケースも増えているということです。男性は日常的に身につけていても目立たないシンプルなデザインが人気です。その一方で、女性は華やかで、人目につきやすいデザインの結婚指輪を選ぶ傾向が強いということです。

結婚指輪は夫婦が常に身に着けるアクセサリーなので、見栄えの良さよりも生活を営む際に支障が生じないシンプルな構造の物を選ぶように心がけます。

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