ガーデニングの天敵!植物を食害する害虫への対処法

集団で植物の汁を吸うアブラムシ

アブラムシは植物に取り付いて汁を吸うという昆虫で、一匹一匹は小さいものの群れをなしているので植物の生育が妨げられてしまうことがあります。また、ウイルスに感染した植物の汁を吸った後に健康な植物に取り付くという形でウイルスを媒介するのも困りものですね。駆除方法としては薬剤が効果的で、長期間効果が続く浸透移行性剤が最適です。ナミテントウやナナホシテントウなどはアブラムシを捕食してくれるありがたい虫なので、見つけたらそっとしておいてあげましょう。

花や芽を食べてしまうナメクジ・カタツムリ

ナメクジやカタツムリなどは植物のやわらかい部分を食べるため、新芽や花弁などが餌食になります。折角綺麗に咲いた花が食べられてしまうのは残念ですよね。彼らは夜行性なので、昼間の内にブロックや植木鉢などの下に潜んでいるところを見つけて取り除くといいでしょう。また、植物の周囲に誘殺剤を撒くことで駆除することも可能です。なお、ナメクジやカタツムリには広東住血線虫という寄生虫がいることがあるため素手で触るのは避け、触ってしまった時は手を洗いましょう。

葉を穴だらけにしてしまう毛虫や青虫

毛虫や青虫は蝶や蛾の幼虫で、種類によって食べる植物の種類が違います。例えばモンシロチョウの幼虫はアブラナ科の植物を食べますし、アゲハチョウの幼虫はミカン科の植物を食害します。食欲旺盛な彼らにかかるとたちまちの内に葉が穴だらけになって景観が損なわれますし、場合によっては枯れてしまうこともあります。見つけたら割り箸などを使って早めに取り除きましょう。ドクガなど毒を持つ種類もいるので、素手で触るのはやめましょう。

木造住宅の軒下などに生息していることが多いシロアリは、放って置くと住宅の基礎の部分の木材が腐食したり強度が極端に弱くなってしまうことがあります。そのため、シロアリを発見したりシロアリが生息している痕跡を見つけた場合は、すぐにシロアリ駆除の業者に依頼して、早めにシロアリを駆除することが大切になります。

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結婚式に初めて招待されたらまずはマナーから学ぶべし

結婚式の招待状の返信からマナーがはじまります

友人や同僚などからはじめて結婚式に招待されたら、はじめての事で誰もが嬉しくて、何を着て行こうとか、どんな髪型がいいかとかそっちの方ばかり気になってしまうものですよね。そこは、招待を受けた素敵な男性・女性として、マナーを学ぶ所からきっちりはじめましょう。まずは、招待状を受けた時からマナーがはじまるのです。招待状に出席か欠席かの返事を出す時には、書き方にマナーがあります。宛て名側には名前の下に「行」とありますので、「行」を二重線などで消して横に様と書き、裏側の「御」を消す事やお祝いの言葉を添えるなどのいくつかの注意点がありますので、目上の人に尋ねたり、インターネットで身本などを見ながら記入するなどマナーに従った返信をする事が重要です。

ご祝儀の金額と贈り物の選び方

ご祝儀袋の書き方にもマナーがあり、名前は、フルネームで中央にバランス良く書きます。ご祝儀に包む金額は、新郎新婦との間柄や親しさの深さにもよりますが、相場を参考にされると良いものです。相場が分からない時は、両親や経験者に相談すると安心できるものです。お祝いの贈り物をする時は、刃物などの切れるや鏡などの割れるなどのイメージの品は避けた方が良いものですが、新郎新婦のリクエストであれば問題はないものです。基本的には、贈り物は、新郎新婦の希望を聞いて贈ると一層喜ばれるものです。

服装と会場でのマナーも重要

最も目に付くのは、当日のマナーです。当日の服装は、女性の場合、白一色はタブーとされ、黒色を選択する場合は、華やかなイメージのものにします。男性の場合は、ブラックスーツスタイルが主流でしたが、最近ではお洒落感覚で多少色つきのスーツもあり、しかし、新郎より目立つような服装は避けるのがマナーです。受付時には必ずお祝いの言葉を添え、会場では開宴前15分位までには席に付き、媒酌人の挨拶や主賓の祝辞などには、耳を傾け、終わった後の拍手も忘れてはいけません。このようにマナーをきちんと守れる事が真心を持ってお祝いの意を伝える事に繋がるものです。

アクセスもよく眺望もロマンティックなお台場の結婚式場は大変人気があります。高層ホテルなどは、あまり人気がない夕方の時間帯も夜景が見渡せるため披露宴の予約が取りづらくなっています。だいたいの日取りが決まったら、早めに式場に問い合わせることが大切です。

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